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  <title>設計演習D/E 08 blog</title>
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  <modified>2009-01-26T19:18:30+09:00</modified>
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  <tabline>2008年度 早稲田大学建築学科3年生の選択授業 『設計演習D/E』のアーカイブブログです</tabline>
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    <title>林将利○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

大隈講堂の広場と段差に着目した。普段は目的が無い限り大隈講堂には入らないの、建物内に入らなくても実際にこの広場を学生が利用する感じはある。
この段差に学生がたまっていたりはしているが、基本的にはひっそりしていて人の集積は見られない。連絡バスは来るが実際にこんなに大きくなくても動線は確保出来る。本部キャンパスからの景観を壊さないように半地下にギャラリーを作っていこうと思った。既存の段...]]></content>
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    <title>後藤かほ里○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

大隈講堂はキャンパスの中心軸から軸線を振って配置されている。軸線の上に立ったときどう見えるかが良く考えられている今の状態は、一枚の完成された絵となっている。完成された絵の中に動きのある現在を、人が動く様子をコラージュすることでファサードを見せることを考えた。軸線を振られていることによって、壁を切って前後にずらすと間に入れ込んだガラスから中の様子が垣間見える。

古谷：これはコンセ...]]></content>
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    <title>富田理恵子○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

「壁面の記憶」と題した。大隈講堂を見ると、人間が行動することで痕跡が残っていく内壁と、自然にさらされて変わっていく外壁とにいろいろな蓄積がされる。その壁の間に入っていけるようなギャラリーを考えた。大隈講堂の向かって正面から右側の回廊に対して右側の外壁のところに作る。一つ一つの外壁をくりぬいてそれを外側や内側に入れることによって、今まで外壁になっていた部分が内壁になったり、内壁になって...]]></content>
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    <title>藤崎創</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

大隈講堂の回廊部分というのが、何故あるのかということを調べた。大隈講堂が出来る以前から大隈庭園はあって、その大隈庭園を眺めるためにこの回廊は存在していた。その後にガーデンハウスが出来て、ガーデンハウスへの通り道として大隈講堂と大隈庭園の間に道が出来てしまった。それによって大隈講堂の回廊と、大隈庭園の関係性が薄れてしまったと考えた。
その関係性を修復しようかと思い、これを提案した。ま...]]></content>
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    <title>ヴィクトル・ファヴォ○○△</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

講評会欠席


]]></content>
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    <title>瀧澤一貴○○△</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

回廊空間にギャラリーを作り、少し変な回廊の空間を変えようと考えた。まずスラブを置いて見える景色を限定した。回廊空間は歩く事が重要な空間であるから、歩く度に二枚のスラブの間から展示空間が少しずつ変わっていくように作った。外部空間らしさが消えてしまったので、自然光を取り入れようと思い、上部にステンドグラスを貼って、時間とともに展示空間の色彩や雰囲気が変化するようにした。大隈庭園まで空間を...]]></content>
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    <title>野村綾子○○△</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

古い建築というのは、見てすぐではその本質的な価値がわからなく、だから周囲にちぐはぐな建物が出来たり、大切にされなかったりするのではないかと思った。そこで、新しい建築で、古い建築を尊重することを視覚的に表せないかと思った。大隈講堂の中心に球心点を設けて、ギャラリーを散在させることを考えた。大隈講堂に近い方は束縛が強くて円に近いが、球心点から離れていくごとにその束縛から開放されて、独自の...]]></content>
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    <title>荻野彰大○○△</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

講評会欠席


]]></content>
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    <title>第５課題出題</title>
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    <issued>2008-12-17T00:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第5課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[第５課題　「古いものと新しいもの」 

出題：藤井由理

実際に建築を設計する際には、周辺の環境から切り離されたまっさらな敷地に、独立して建築を建てられるとは限りません。建築家は自らが新しく設計した建築が周囲の建物や環境とどのような関係となり、どのような影響を及ぼすのかも含めて、デザインする必要があります。 

建て変わりの周期が短く、比較的歴史の浅い東京という都市では身近に感じ...]]></content>
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    <title>温淋淋○○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

人は見えないものを見たいという欲望を持っている。高いところと隠れたところが、自分の立ち位置を変えることで見え隠れする。大人と子供でも、視線の高さが違うので、見える景色が変わってくる。高い位置からは壁の向こう側の景色が見える。水色や黒の部分はある高さまで登らないと見えないようになっている。

山崎：前回の白い紙が４枚ある、というエスキスから面白い展開をした。屋外建築で下のところが水...]]></content>
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    <title>後藤かほ里○○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

自然に対する欲望を形にした。大徳寺の庭への眺望の例に見られるように、日本人は自然に対する姿勢が形に表れている。自然を取り込みたい、手に入れたいという欲望が日本人らしい謙虚さと相まって、開口のディテールに表れているのが美しいと感じた。日本建築で自然を取り込もうとする形として、縁側・軒の出で出来る空間が例に挙げられる。屋外でもなく屋内でもない、小さい部屋と廊下を繋いでいった。自然を表すも...]]></content>
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    <title>岡田春輝○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

スキマに入りたいという欲望を表した。何がスキマかという定義は難しいが、理工学部の中庭にいるときにタボコを吸うスキマの感じだとか、スケールは大きいが新宿の西口の高層ビル街にいるときの感じがスキマだと感じた。スキマを作るものとして壁と開口があるが、それをランダムに作ることによって、色々な種類のスキマを作り、そこに機能を持たせようとした。

山崎：色々な表情をした面があって、その中に空...]]></content>
  </entry>
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    <title>葛沁芸○○○</title>
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    <created>2009-01-25T23:54:11+09:00</created>
    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

写真を撮りたいという欲望を取り上げた。記録したいという欲望を建築にした。写真を撮りたいという欲望は、その瞬間に、その場面を忘れたくないから。撮ったものをどうにかしたいというよりも、その瞬間に記録したいという欲望が生まれる。記録したいというのは、それをインプットして貯蓄したいというもの。インプットする部分とそれを貯蓄する部分とに分けて、ピンホールカメラのような建築を設計した。
外に向...]]></content>
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    <title>大橋清和○○○</title>
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    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

深く深く、ということを考えたとき、外側から見る高さや深さよりも、内側から見る吹き抜けや掘った穴を見たいと考えた。積み重ねていくごとに内部空間が変化していくことで、高さを表現した。途中途中に穴をあけ、そこから少しずつ光が入ってゆく。穴の小口に着彩し、日のあたる向きや時間によって内部空間が変わっていくことが表現したかった。

山崎：説明していること以外の、作っている人のある種の欲望が...]]></content>
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    <title>井上友香理○○○</title>
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    <created>2009-01-25T23:43:10+09:00</created>
    <author><name>enshu08</name></author>
    <dc:subject>E_第4課題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

睡眠欲に着目した。睡眠の中で一番贅沢に欲望を実現しているのが、昼寝だと思った。昼寝は人間の生活の中では特に必要とされない。しかし、寝る、という欲望に対して満足した気持ちになれる。
そこで昼寝をする為の建築を考えた。昼寝るときに気持ちがいいのは、太陽が昇っていて明るいけれども自分は寝ていて、暗闇の中にいることだ。明るい中なのに自分は寝ているという状況を、表現した。
木陰の中での昼寝...]]></content>
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